消防設備士試験(消防設備士)とは?難易度・合格率・勉強方法・試験日・申込方法【次の回の日程は未公表】
消防設備士試験(消防設備士)は、甲種と乙種の免状を取るための試験です(主催者の発表)。消防設備士の次の回の日程は、2026年10月31日の時点でまだ主催者から発表されていません。消防設備士は独学でも進められます。ただし、甲種は受験資格が必要で、乙種は誰でも受験できます(主催者の発表)。勉強は、まず過去問を解いて解説を読み、分からない分野を本で補ってから、仕上げに予想問題(模試)で確かめる順番が進めやすいです。
消防設備士の要点(次の回の日程は未公表)
| 次の試験 | 次の回の日程は未公表(2026年10月31日に主催者のページで確認) |
|---|---|
| 受験手数料 | 甲種 6,600円 乙種 4,400円 |
| 合格基準 | 科目ごと(甲種特類)または筆記の各科目で40%以上、かつ全体の出題数の60%以上で合格。特類以外は、さらに実技試験で60%以上が必要 |
| 試験の回数 | 年2回(前期・後期)。日付は都道府県・支部ごと、類ごとに違う |
出典:主催者の発表
出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 受験資格」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 甲種について(受験資格)」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 試験の方法」(2026年10月31日に確認)
消防設備士試験(消防設備士)とは?どんな資格?
消防設備士には甲種と乙種があり、甲種は特類と第1類から第5類まで、乙種は第1類から第7類まで分かれています(主催者の発表)。ほかに「甲種消防設備士・乙種消防設備士」とも呼ばれます。試験に合格すると、消防設備士の免状を持つ人になれます(主催者の発表)。消防設備士の試験は一般財団法人 消防試験研究センターが行います(主催者の発表)。
消防設備士の受験資格は?
消防設備士の受験資格は、甲種は受験資格が必要(特類は甲種第1〜3類のいずれか1つと第4類・第5類の免状の組み合わせ。特類以外は学歴・実務経験・資格などの組み合わせ)。乙種は誰でも受験できる(主催者の発表)。甲種の条件は区分によって違うので、自分が受けたい類の条件を、主催者のページで先に確かめてください。
消防設備士の科目の一部免除は?
消防設備士には、科目を免除される決まりがあります。申請により試験科目の一部が免除される(消防設備士・電気工事士・電気主任技術者・技術士などの資格を有する人)。甲種特類には科目免除は無い(主催者の発表)。免除の対象になるかは、申込の前に確かめてください。
消防設備士の試験は年に何回?
消防設備士の試験は、年2回(前期・後期)。日付は都道府県・支部ごと、類ごとに違う(主催者の発表)。受けたい都道府県と類によって日程が違うので、下の表と主催者のページで確かめてください。
出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 試験科目及び問題数」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 試験の方法」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 受験資格」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 甲種について(受験資格)」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 よくある質問」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「令和8年度前期 試験日程(消防設備士試験)」(2026年10月31日に確認)
消防設備士の難易度は?合格率は?
消防設備士の難易度は、合格率と受験資格の幅で見ると分かりやすいです。令和7年度の合格率は35.4%(甲種と乙種の合計)、令和6年度は33.8%、令和5年度は34.0%。甲種は受験資格が必要で、乙種は誰でも受験できる。(主催者の発表)
| 回 | 申込者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 令和7年度(令和7年4月〜令和8年3月) | 133,457人 | 100,198人 | 35,514人 | 35.4% |
| 令和6年度(令和6年4月〜令和7年3月) | 116,461人 | 88,285人 | 29,878人 | 33.8% |
| 令和5年度(令和5年4月〜令和6年3月) | 113,854人 | 87,588人 | 29,770人 | 34.0% |
消防設備士試験の合計(甲種と乙種の合計)。令和8年4月〜8月は途中の数字なので表に入れていない出典:主催者の発表
消防設備士の合格率は、その回に受験した人のうち、合格した人の割合です。表の数字は、甲種と乙種を合わせた合計です。合格率は年度によって動くので、一年分の数字だけで判断せず、過去の数字も見比べてください。
合格率の数字だけでは、自分にかかる負担は分かりません。受ける類と受験資格で勉強する範囲が変わるので、まず受ける類を決めてから難易度を見直すと判断しやすくなります。
消防設備士の合格基準は?
消防設備士の合格基準は、科目ごと(甲種特類)または筆記の各科目で40%以上、かつ全体の出題数の60%以上で合格。特類以外は、さらに実技試験で60%以上が必要(主催者の発表)。科目ごとの基準があるので、どれか一つの科目が基準に届かないと、ほかの科目がよくできても合格にはなりません。
出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「試験実施状況 令和7年度(消防設備士試験)」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「試験実施状況 令和6年度(消防設備士試験)」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「試験実施状況 令和5年度(消防設備士試験)」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 受験資格」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 試験の方法」(2026年10月31日に確認)
消防設備士を取るメリットは?
消防設備士の利点は、乙種は受験資格がなく、誰でも受けられる点です(主催者の発表)。甲種は受験資格が要りますが、類が多いので、自分が受けたい類を一つずつ選んで勉強できます。
一方で、区分ごとに問題の数と試験時間が違い、科目ごとの基準も満たす必要があります。受ける前に勉強の量を見積もっておくほうが、失敗しにくい資格です。
出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 受験資格」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 甲種について(受験資格)」(2026年10月31日に確認)
消防設備士の試験日と申込期間は?
消防設備士の次の回の日程は、2026年10月31日の時点でまだ主催者から発表されていません。次の回の申込期間は、主催者の発表を待って確かめてください。
下の表は、前期の日程のうち東京都の回を載せたものです。試験日程と受付期間は、受験する都道府県や支部ごとに違います(主催者の発表)。
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 2026年4月5日 東京都(甲種 特類・第2類・第3類・第5類) 令和8年度 前期 | 2026年4月5日(日) | — | 2026年5月8日(予定) |
| 2026年4月12日 東京都(乙種 第4類・第7類) 令和8年度 前期 | 2026年4月12日(日) | — | 2026年5月15日(予定) |
| 2026年4月25日 東京都(甲種 第1類) 令和8年度 前期 | 2026年4月25日(土) | — | 2026年5月29日(予定) |
| 2026年5月2日 東京都(乙種 第6類) 令和8年度 前期 | 2026年5月2日(土) | — | 2026年6月4日(予定) |
試験日程、受付期間は受験する各支部(東京は中央試験センター)ごとに異なります。出典:主催者の発表
申込期間が決まったら、受験の申請(電子申請・書面申請の案内)で日付を確かめてから申し込んでください。
出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「令和8年度前期 試験日程(消防設備士試験)」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験」(2026年10月31日に確認)
消防設備士の試験の内容は?
消防設備士の筆記試験は、マーク・カードを使う筆記試験(四肢択一式)で、3つの区分に分かれています(主催者の発表)。区分ごとに問題の数と試験時間が違うので、受ける区分の数字は下の表で確かめてください。甲種特類は、45問を165分で解く形です。
| 区分 | 出題の形 | 問題数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 甲種特類(筆記) | マーク・カードを使う筆記試験(四肢択一式) | 45問 | 165分 2時間45分 |
| 甲種(特類以外・第1類〜第5類)の筆記 | マーク・カードを使う筆記試験(四肢択一式) | 45問 | 195分 3時間15分 |
| 乙種(第1類〜第7類)の筆記 | マーク・カードを使う筆記試験(四肢択一式) | 30問 | 105分 1時間45分 |
出典:主催者の発表
出題分野(甲種特類(筆記)・甲種(特類以外・第1類〜第5類)の筆記・乙種(第1類〜第7類)の筆記とも):工事設備対象設備等の構造・機能・工事・設備・火災及び防火・消防関係法令・基礎的知識・消防用設備等の構造・機能・工事・整備・消防用設備等の構造・機能・整備(主催者の発表)
消防設備士の出題の分野は、6分野に分かれています(主催者の発表)。持ち物の決まりは次のとおりです。試験会場では、定規類・電卓・スマートフォン・携帯電話・スマートウォッチなどの機器は使えない。鉛筆(HB又はB)またはシャープペンシルと消しゴムを持参する(主催者の発表)。
消防設備士の試験の正式な情報や最新情報は、主催者のページで確認できます。
- 一般財団法人 消防試験研究センター
消防設備士試験を実施(中央試験センター(東京)と道府県支部)
消防設備士の実技試験はある?
甲種(特類以外)と乙種には、筆記試験のほかに実技試験もあります(主催者の発表)。甲種特類には実技試験はなく、筆記試験だけで合否が決まります。実技は、受ける類の内容を別に確かめておくと安心です。
出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 試験科目及び問題数」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 試験の方法」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験」(2026年10月31日に確認)
消防設備士は独学で受かる?
消防設備士は独学でも進められます。ただし、甲種を受ける人は受験資格を満たしたうえで申し込む必要があるので、受験資格を先に確かめてください(主催者の発表)。
消防設備士を独学で目指す人に向いているのは、次のような人です。
- 通勤や休憩の時間に、問題を少しずつ続けられる人
- 解説を読んで、答えの理由を自分の言葉で言える人
- 構造や法令の用語を、くり返し読むことに抵抗がない人
類と区分が多いので、どの類と区分を勉強するかを先に決めると、迷わず進められます。独学で進めるか迷うときは、過去問を一回分解いて、解説を読んで理解できるかで決めると分かりやすいです。分からない所をAIに聞きながら独学する方法は、消防設備士をAIで独学する方法と注意点にまとめました。
消防設備士は本より先に過去問から始めてもいい?
消防設備士は、本より先に過去問から始めても進められます。教科書を最初から読み終えてから問題に進むやり方は、どこが問われるかが分かるまで時間がかかることがあります。まず過去問を解いて解説をじっくり読み、分からない分野が出てきたら、その分野の本を買って読む順番でもかまいません。
出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 受験資格」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 甲種について(受験資格)」(2026年10月31日に確認)
消防設備士は過去問だけで足りる?
消防設備士の過去問は、出題の形と解き方をつかむのに役立ちます。ただし、過去問だけでは足りない部分があります。
1つ目は、まだ問われていない角度の問いに備えにくいことです。過去問の答えの番号だけを覚えても、問題文や選択肢が変われば解けません。解説で理由まで理解しておくと、言い回しが変わっても答えを選びやすくなります。
2つ目は、法令や制度が変わったあとの論点に備えにくいことです。過去問は、すでに出た問題で作られているので、新しい決まりの変化は過去問だけでは確かめきれません。
この2つを補うために、仕上げは次の試験に向けた予想問題(模試)で確かめるのが効率的です。過去問と予想問題(模試)を組み合わせると、過去に出た問題の解き方と、まだ出ていない角度の問いの両方に備えられます。
消防設備士の勉強は予想問題(模試)が効率的?
消防設備士の勉強の仕上げには、予想問題(模試)が効率的です。予想問題は、次の試験で問われそうな論点を並べた問題なので、過去問だけでは足りない部分をまとめて確かめられます。
消防設備士の予想問題は、本番と同じ時間で科目を通して解くことにこだわらなくてかまいません。忙しい社会人は、まとまった時間を取りにくい日が多いので、通勤や休憩の時間に一問ずつ解いて解説を読むほうが続きます。
試験が近づいたら、一、二回、本番の時間で通して解いてみてください。時間の配分と、区分ごとの手応えを確かめられます。
消防設備士は移動中のスキマ時間でも勉強できる?
消防設備士は、移動中のスキマ時間でも勉強を進められます。通勤中にスマホで一問ずつ問題を解き、まとまった時間に分野ごとの解説を読み直す分け方が続けやすいです。
1日2時間の勉強を続けるとして、通勤と昼休みを使えば、机に向かう時間が取りにくい社会人でも進められます。移動中は、解説を読んで理由を一言で言える問題から解くと、頭に残りやすくなります。
解けなかった問題の解説は、帰りの電車で読み直すと、その日のうちに理由が残ります。
消防設備士の問題集は本とアプリのどちらがいい?
消防設備士の教材は、本(教科書・問題集)とアプリに分けて選ぶと考えやすいです。アプリは過去問と予想問題をスキマ時間にくり返すのに向き、本は分からなかった分野を読み直すのに向いています。アプリの選び方と比べ方は消防設備士の勉強アプリの選び方と比較でくわしく説明しています。
消防設備士の本の選び方
消防設備士の本は、アプリで過去問を解いて、解説だけでは分からない分野が出てきたときに買う順番でもかまいません。本は類ごとに分かれているものが多いので、自分の類に合うものを選んでください。
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出典:国立国会図書館の書誌
消防設備士の本は、目次で分野を確かめて、分からなかった分野の章だけを読むと時間を取りすぎません。
出典
- 国立国会図書館サーチ「要点ガッチリ 消防設備士3類 改訂新版(書誌)」(2026年10月31日に確認)
- 国立国会図書館サーチ「要点ガッチリ 消防設備士4類 改訂新版(書誌)」(2026年10月31日に確認)
- 国立国会図書館サーチ「消防設備士第6類. 令和7年版(書誌)」(2026年10月31日に確認)
消防設備士のよくある質問
消防設備士の申込はいつまで?
次の回の申込期間は、主催者の発表を待って確かめてください。受付期間は支部ごとに違うので、受験の申請(電子申請・書面申請の案内)で確かめてください。
消防設備士の試験で電卓は使える?
消防設備士の試験会場では、定規類・電卓・スマートフォンなどの機器は使えません(主催者の発表)。鉛筆(HB又はB)またはシャープペンシルと消しゴムを持参してください。
消防設備士は働きながら受けられる?
乙種は受験資格がないので、働きながら受けられます(主催者の発表)。甲種は、学歴・実務経験・資格などの組み合わせを満たしてから受けます。
消防設備士の勉強にAIは使える?
消防設備士の用語の説明や、確認の問いづくりには生成AIも役に立ちます。使い方と注意点は消防設備士をAIで独学する方法と注意点にまとめました。
出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 受験資格」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 甲種について(受験資格)」(2026年10月31日に確認)
消防設備士の申込方法は?
消防設備士の申込方法は次のとおりです。電子申請(推奨)と書面申請(受験願書)。居住地にかかわらず、希望する都道府県で受験できる(主催者の発表)。
電子申請は、受付期間中であれば時間を問わず申し込めます。書面申請は、受験する都道府県の支部へ願書を出す形です(主催者の発表)。
消防設備士の申込の流れは?
消防設備士の申込は、次の順番で進みます(主催者の発表)。
- 消防設備士の受験の申請は、電子申請と書面申請から選ぶ。
- 消防設備士の試験手数料は、電子申請ならクレジットカードやコンビニ払いなどから選んで払い込む。
- 消防設備士の受験票は、試験日の少し前に届くメールからダウンロードして、自分で印刷する。
- 消防設備士の書面申請は、受験する都道府県の支部へ願書を出す。郵送が勧められている。
申込の手順は、受験の申請(電子申請・書面申請の案内)で確かめられます。書面で申し込む場合も、願書の記入欄と添付書類を一度そろえて確かめておくと、提出のときに慌てずに済みます。
消防設備士の受験手数料は?
消防設備士の試験手数料は、甲種 6,600円(非課税)、乙種 4,400円(非課税)です(主催者の発表)。
一旦納入された試験手数料は返されません(主催者の発表)。受験の予定を立ててから申し込むと安心です。
出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 受験の申請」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験」(2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 試験の方法」(2026年10月31日に確認)
消防設備士の勉強の順番は?
消防設備士の勉強は、次の順番で進めると無駄が少ないです。
- 消防設備士の過去問を一回分解き、区分ごとの得点を見る。
- 消防設備士の解説を読み、答えの理由を一言で言えるようにする。
- 消防設備士の分からない分野だけ、本で読み直す。
- 消防設備士の予想問題(模試)で仕上げ、試験の前に本番と同じ時間で通して解く。
この順番は、どの区分に弱いかを早めに見つけ、弱い区分の解説を何度も読むためのものです。全部を同じ量で勉強するより、弱い区分に時間を寄せるほうが、合格基準を満たしやすくなります。
消防設備士の勉強方法のまとめ
- 消防設備士は、3つの区分の筆記試験で、6分野に分かれた分野から出題される。
- 消防設備士の試験は年2回(前期・後期)。日付は都道府県・支部ごと、類ごとに違う。
- 消防設備士の合格基準は科目ごと(甲種特類)または筆記の各科目で40%以上、かつ全体の出題数の60%以上で合格。特類以外は、さらに実技試験で60%以上が必要。
- 消防設備士は独学でも進められるが、甲種は受験資格を満たしてから受ける。
- 消防設備士の過去問は移動中に一問ずつ解き、試験の前に予想問題(模試)で仕上げる。
- 消防設備士の申込は、受験の申請(電子申請・書面申請の案内)の案内で日付と方法を確かめてから行う。
消防設備士のこのページの出典
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 よくある質問」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 受験の申請」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 受験資格」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 甲種について(受験資格)」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 試験科目及び問題数」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「消防設備士試験 試験の方法」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「令和8年度前期 試験日程(消防設備士試験)」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「試験実施状況 令和7年度(消防設備士試験)」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「試験実施状況 令和6年度(消防設備士試験)」 (主催・2026年10月31日に確認)
- 一般財団法人 消防試験研究センター「試験実施状況 令和5年度(消防設備士試験)」 (主催・2026年10月31日に確認)
- DRILL LAB「消防設備士乙6類【過去問ドリル】」 (ストア・2026年10月31日に確認)
- cocoroom「消防設備士 乙6 甲4 試験対策 一問一答」 (ストア・2026年10月31日に確認)
- tadatoshi terakawa「消防設備士 4類」 (ストア・2026年10月31日に確認)
- RUMAHSAKU CORP.「消防設備士1類 試験対策」 (ストア・2026年10月31日に確認)
- YUZUKI SUDA「消防設備士乙6類2023年試験対策アプリ」 (ストア・2026年10月31日に確認)
- 国立国会図書館サーチ「要点ガッチリ 消防設備士3類 改訂新版(書誌)」 (公的機関・2026年10月31日に確認)
- 国立国会図書館サーチ「要点ガッチリ 消防設備士4類 改訂新版(書誌)」 (公的機関・2026年10月31日に確認)
- 国立国会図書館サーチ「消防設備士第6類. 令和7年版(書誌)」 (公的機関・2026年10月31日に確認)
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