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一級建築士試験 設計製図の試験(一級建築士 設計製図の試験)とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法【次の回の日程は未公表】

一級建築士試験 設計製図の試験(一級建築士 設計製図の試験)は、一級建築士を取るための学科の試験と設計製図の試験のうち、学科の試験のあとに受ける設計製図の試験です。設計製図の試験は、学科の試験に合格しなければ受験できない(主催者の発表)。一級建築士 設計製図の試験の次の回の日程は、2026年11月5日の時点でまだ主催者から発表されていません。受けられるのは、学科の試験に合格した人と、学科の試験の免除を受ける人です。

一級建築士 設計製図の試験の要点(次の回の日程は未公表)

次の試験次の回の日程は未公表(2026年11月5日に主催者のページで確認)
受験手数料
(学科の試験・設計製図の試験を合わせて)
17,000円
合格基準採点結果がランクⅠであること。令和8年の採点の基準は、合格者の発表日に公表される
試験の回数学科の試験と設計製図の試験は別の日に行われる

出典:主催者の発表

一級建築士試験 設計製図の試験(一級建築士 設計製図の試験)とは?

一級建築士 設計製図の試験は、一級建築士の免許を取るための学科の試験と設計製図の試験のうちの一つで、公益財団法人 建築技術教育普及センターが行います(主催者の発表)。課題の建築物の設計図書を作る試験で、学科の試験とは形が違います。

資格全体の流れは一級建築士とは?難易度・合格率・勉強方法・試験日・申込方法に、学科の試験だけをまとめた記事は一級建築士 学科の試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法にまとめています。

一級建築士 設計製図の試験の日程と申込期間は?

学科の試験と設計製図の試験は別の日に行われる。回ごとの日程は、下の表で確かめてください。

一級建築士 設計製図の試験の試験の日程
回試験日申込期間合格発表
2026年10月 設計製図の試験
令和8年
2026年10月11日(日)2026年4月1日 10:00〜2026年4月14日 16:00受付終了2026年12月23日(予定)

設計製図の試験の課題は、7月24日(金)頃に主催が公表する出典:主催者の発表

表の発表の列で、結果が出る日も確かめられます。

一級建築士 設計製図の試験の申込方法は?

一級建築士 設計製図の試験の申込は、インターネットによる受付のみ(原則)。受付期間に申込み、受験票はマイページからダウンロードする。手続きは受付申込手順と注意事項(主催のページ)で確かめて進めます(主催者の発表)。

一級建築士 設計製図の試験の受験手数料は17,000円(非課税)です。

一級建築士 設計製図の試験の受験資格は?

一級建築士 設計製図の試験の受験資格は、学科の試験に合格した人。学科の試験の免除を受ける人は、設計製図の試験のみを申し込む(主催者の発表)。

受験と免許登録で、実務の経験はどう違う?

受験の際に実務の経験は要りません。令和2年3月の法改正で実務の経験は免許登録の要件になり、学歴に応じて卒業後2年以上から4年以上などの実務経験が登録時に必要です。免許の登録は、主催のセンターではなく、指定登録機関で行います(主催者の発表)。

一級建築士 設計製図の試験の内容は?

一級建築士 設計製図の試験は、あらかじめ公表する課題の建築物についての設計図書の作成で、制限時間は390分です。科目は、設計製図(課題の建築物の設計図書の作成)です。

課題の発表の時期は、日程の表の下の注で確かめてください。

一級建築士 設計製図の試験の試験の形
区分出題の形問題数時間
設計製図あらかじめ公表する課題の建築物についての設計図書の作成1問390分
11時~17時30分

出典:主催者の発表

出題分野:設計製図(課題の建築物の設計図書の作成)

一級建築士 設計製図の試験の試験の正式な情報や最新情報は、主催者のページで確認できます。

一級建築士 設計製図の試験の合格率と合格基準は?

令和7年の設計製図の試験の合格率は35.0%(主催の公表値)(主催者の発表)。

一級建築士 設計製図の試験の受験者数と合格率(主催の公表)
回受験者数合格者数合格率
令和7年 設計製図の試験11,381人3,988人35.0%
令和6年 設計製図の試験11,306人3,010人26.6%
令和5年 設計製図の試験10,238人3,401人33.2%

総合の合格率は、主催の結果表に受験者数・合格者数の記載がないため、合格率のみ載せている

合格の基準は、採点結果がランクⅠであること。令和8年の採点の基準は、合格者の発表日に公表される。

一級建築士 設計製図の試験の勉強の進め方は?

一級建築士 設計製図の試験は、四肢択一式の学科の試験とは形が違うので、練習の進め方を分けて考えてください。勉強時間は1日2時間を目安にすると、一週間の量が見えやすくなります。勉強の順番は次のとおりです。

  1. 一級建築士 設計製図の試験の日程と申込の時期を、日程の表で確かめてから練習の計画を立てる。
  2. 一級建築士 設計製図の試験の科目の内容を確かめ、課題が公表される前に、設計図書の作り方を練習する。
  3. 一級建築士 設計製図の試験は学科の試験に合格した人が受けるので、学科の試験の合格発表のあとに計画を組み直す。

一級建築士 設計製図の試験の過去問はどこで手に入る?

一級建築士 設計製図の試験の練習に、学科の試験の過去問は代わりになりません。形式が違うためです。学科の試験の過去問と学習アプリは一級建築士 学科の試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法で比べています。学習アプリの選び方は一級建築士の勉強アプリの選び方と比較にまとめています。

一級建築士試験 設計製図の試験(一級建築士 設計製図の試験)のまとめ

一級建築士 設計製図の試験のこのページの出典

  1. 公益財団法人 建築技術教育普及センター「一級建築士試験(試験についてトップ)」 (主催・2026年11月5日に確認)
  2. 公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和8年 一級建築士試験 受験要領」 (主催・2026年11月5日に確認)
  3. 公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和8年 一級建築士試験 日程等」 (主催・2026年11月5日に確認)
  4. 公益財団法人 建築技術教育普及センター「試験について(時間割等)」 (主催・2026年11月5日に確認)
  5. 公益財団法人 建築技術教育普及センター「受付申込手順と注意事項」 (主催・2026年11月5日に確認)
  6. 公益財団法人 建築技術教育普及センター「試験結果データ(直近5年間の試験結果)」 (主催・2026年11月5日に確認)
  7. 公益財団法人 建築技術教育普及センター「令和7年一級建築士試験「設計製図の試験」合格基準等」 (主催・2026年11月5日に確認)

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