付箋の貼られた書類の束

中小企業診断士試験(中小企業診断士)とは?難易度・合格率・勉強方法・試験日・申込方法【次の回の日程は未公表】

中小企業診断士試験(中小企業診断士)は、一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会が行う国家資格の試験です(主催者の発表)。試験は第1次試験と第2次試験の二段階で、令和8年度は第1次試験を8月1日・2日、第2次試験を10月25日に実施(第1次と第2次は別の日)。中小企業診断士の次の回の日程は、2026年11月5日の時点でまだ主催者から発表されていません。中小企業診断士は独学でも進められますが、第1次試験と第2次試験では勉強の中身が違うので、段階ごとに順番を決めると進めやすいです。

中小企業診断士の要点(次の回の日程は未公表)

次の試験次の回の日程は未公表(2026年11月5日に主催者のページで確認)
受験手数料第1次試験 17,200円
第2次試験 15,100円
合格基準第1次試験は総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないこと(試験委員会が相当と認めた得点比率)。第2次試験は筆記試験の総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満がないこと
直近の合格率
第1次試験
23.0%(令和8年度 第1次試験・受験者17,829人中4,099人)
直近の合格率
第2次試験
17.6%(令和7年度 第2次試験・受験者7,044人中1,240人)
試験の回数令和8年度は第1次試験を8月1日・2日、第2次試験を10月25日に実施(第1次と第2次は別の日)

出典:主催者の発表

中小企業診断士試験(中小企業診断士)とは?難易度と合格率は?

中小企業診断士の試験は、第1次試験と第2次試験の二段階で行われます。第2次試験を受けられるのは、第1次試験に合格した人などです(主催者の発表)。

中小企業診断士の受験資格は?

中小企業診断士の第1次試験は、年齢・学歴などに制限はありません。第2次試験を受けるには、第1次試験の合格者(合格年度とその翌年度の2年間)など。平成12年度以前の第1次試験合格者は1回に限り第1次試験を免除される(主催者の発表)。

中小企業診断士の科目の免除は?

中小企業診断士の第1次試験には、免除の決まりがあります。科目合格(翌年度と翌々年度の第1次試験で申請により当該科目が免除)、他資格等保有による免除(証明書類の提出が必要)(主催者の発表)。免除の対象かどうかは、申込の案内で確かめてください。

中小企業診断士の合格率は?

中小企業診断士の難しさは、受験者に対する合格率で見ると分かりやすいです。令和7年度の受験者に対する合格率は、第1次試験が23.7%、第2次試験が17.6%(主催者の発表)。

中小企業診断士一次試験の受験者数と合格率(主催の公表)
回申込者数受験者数合格者数合格率
令和8年度 第1次試験25,512人17,829人4,099人23.0%
令和7年度 第1次試験26,211人18,360人4,344人23.7%
令和6年度 第1次試験25,317人18,209人5,007人27.5%

合格率は主催の統計の受験者数②(欠席した科目がひとつもない人の数)に対する合格者の割合

中小企業診断士二次試験の受験者数と合格率(主催の公表)
回申込者数受験者数合格者数合格率
令和7年度 第2次試験7,355人7,044人1,240人17.6%
令和6年度 第2次試験8,442人8,119人1,516人18.7%
令和5年度 第2次試験8,601人8,241人1,555人18.9%

令和8年度の第2次試験の申込者数・受験者数・合格者数は、まだ公表されていません

合格率は、欠席した科目がひとつもない受験者に対する合格者の割合です。同じ年度で比べると、第2次試験の合格率は第1次試験より低く出ています(主催者の発表)。合格率は回によって動くので、一回の数字だけで判断せず、過去の回の数字も見比べてください。第1次試験の合格基準は、総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないこと(試験委員会が相当と認めた得点比率)。科目合格の基準は満点の60%を基準とする。第2次試験の合格基準は、筆記試験の総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満がないこと。

中小企業診断士を取るまでの流れは?

中小企業診断士を取るには、次の順番で進みます(主催者の発表)。

中小企業診断士を取るまでの流れ
手順すること
1. 第1次試験に合格合格年度とその翌年度の2年間に第2次試験を受験できる
中小企業診断士一次試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法
2. 第2次試験に合格筆記試験は10月25日(令和8年度)。合格発表は令和9年1月13日(予定)
中小企業診断士二次試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法
3. 実務従事・実務補習登録の申請の日前3年以内に第2次試験に合格し、実務従事か実務補習を合計15日以上受ける
4. 登録経済産業大臣に中小企業診断士として登録する

段階ごとの違いは、次の表で比べられます。

中小企業診断士の第1次試験と第2次試験の比較
項目第1次試験第2次試験
次の試験次の回の日程は未公表次の回の日程は未公表
申込期間——
受験資格年齢・学歴などに制限はありません。第1次試験の合格者(合格年度とその翌年度の2年間)など。平成12年度以前の第1次試験合格者は1回に限り第1次試験を免除される
試験の区分経済学・経済政策・財務・会計・企業経営理論・運営管理(オペレーション・マネジメント)・経営法務・経営情報システム・中小企業経営・中小企業政策中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅱ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅲ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳ
合格基準総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないこと(試験委員会が相当と認めた得点比率)。科目合格の基準は満点の60%を基準とする筆記試験の総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満がないこと
直近の合格率23.0%(令和8年度 第1次試験・受験者17,829人中4,099人)17.6%(令和7年度 第2次試験・受験者7,044人中1,240人)
受験手数料第1次試験 17,200円第2次試験 15,100円
免除科目合格(翌年度と翌々年度の第1次試験で申請により当該科目が免除)、他資格等保有による免除(証明書類の提出が必要)—
くわしい記事中小企業診断士一次試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法中小企業診断士二次試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法

出典:主催者の発表

第1次試験だけをまとめた記事は中小企業診断士一次試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法、第2次試験だけをまとめた記事は中小企業診断士二次試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法です。

中小企業診断士のメリットは?

中小企業診断士の第1次試験は、年齢・学歴などに制限はありません。そのため、受験の入口で条件に引っかかることがありません。第1次試験に合格すると、第2次試験に進めます(主催者の発表)。

段階が二つあるので、第1次試験の勉強と第2次試験の勉強を、時期を分けて組むと計画が立てやすくなります。第1次試験の結果を見てから次の段階の計画を立てると、勉強の量を見積もりやすくなります。

中小企業診断士の試験日は?

次の回の申込期間は、まだ発表されていません。ほかの回の日程は、下の表で確かめてください。第1次試験の日程は次のとおりです。

中小企業診断士一次試験の試験の日程
回試験日申込期間合格発表
2025年8月試験(第1次試験)
令和7年度
1日目 2025年8月2日(土)/2日目 2025年8月3日(日)2025年4月24日〜2025年5月28日受付終了2025年9月2日
2026年8月試験(第1次試験)
令和8年度
1日目:経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理 2026年8月1日(土)/2日目:経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策 2026年8月2日(日)2026年4月23日 10:00〜2026年5月27日 16:00受付終了2026年9月1日 10:00

第2次試験の日程は次のとおりです。

中小企業診断士二次試験の試験の日程
回試験日申込期間合格発表
2025年10月試験(第2次試験)
令和7年度
筆記試験 2025年10月26日(日)/口述試験(令和7年度まで実施) 2026年1月25日(日)2025年9月2日〜2025年9月22日受付終了2026年2月4日
2026年10月試験(第2次試験)
令和8年度
2026年10月25日(日)2026年9月1日 10:00〜2026年9月18日 16:00受付終了2027年1月13日 10:00

出典:主催者の発表

中小企業診断士の試験の内容は?

中小企業診断士の第1次試験は、7つの科目を多肢選択式(マークシート方式)で解きます。試験は一日目と二日目に分かれ、一日目は四科目、二日目は三科目です(主催者の発表)。

第2次試験は、4つの事例からなる筆記試験です。事例のテーマは、組織(人事を含む)を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例・マーケティング・流通を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例・生産・技術を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例・財務・会計を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例です(主催者の発表)。

区分の形と時間は、段階ごとの表で確かめてください。

中小企業診断士一次試験の試験の形
区分出題の形問題数時間
経済学・経済政策多肢選択式(マークシート方式)配点100点60分
9:50〜10:50
財務・会計多肢選択式(マークシート方式)配点100点60分
11:30〜12:30
企業経営理論多肢選択式(マークシート方式)配点100点90分
13:30〜15:00
運営管理(オペレーション・マネジメント)多肢選択式(マークシート方式)配点100点90分
15:40〜17:10
経営法務多肢選択式(マークシート方式)配点100点60分
9:50〜10:50
経営情報システム多肢選択式(マークシート方式)配点100点60分
11:30〜12:30
中小企業経営・中小企業政策多肢選択式(マークシート方式)配点100点90分
13:30〜15:00

出題分野(経済学・経済政策・財務・会計・企業経営理論・運営管理(オペレーション・マネジメント)・経営法務・経営情報システム・中小企業経営・中小企業政策とも):経済学・経済政策・財務・会計・企業経営理論・運営管理(オペレーション・マネジメント)・経営法務・経営情報システム・中小企業経営・中小企業政策

中小企業診断士二次試験の試験の形
区分出題の形問題数時間
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ筆記(短答式又は論文式)配点100点80分
9:40〜11:00
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅱ筆記(短答式又は論文式)配点100点80分
11:40〜13:00
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅲ筆記(短答式又は論文式)配点100点80分
14:00〜15:20
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳ筆記(短答式又は論文式)配点100点80分
16:00〜17:20

出典:主催者の発表

出題分野(中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅱ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅲ・中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳとも):組織(人事を含む)を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例・マーケティング・流通を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例・生産・技術を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例・財務・会計を中心とした経営の戦略及び管理に関する事例

中小企業診断士の試験の正式な情報や最新情報は、主催者のページで確認できます。

中小企業診断士の第2次試験の決まり

令和8年度は10月25日の1回(筆記試験)。口述試験は令和8年度から廃止。第2次試験は、答えを自分の手で書く練習が欠かせません。

中小企業診断士の申込方法は?

中小企業診断士の申込は、インターネット(Web申込システム)のみ。払込用紙による申込みはできないで行います。申込の入口は、受験申し込み(Web申込システム)です。第1次試験と第2次試験は、申込の期間が別々に決まっています(主催者の発表)。

中小企業診断士の申込の流れは?

中小企業診断士の申込は、次の順番で進みます(主催者の発表)。

  1. 中小企業診断士の申込は、Web申込システムから、受付期間に行う。
  2. 中小企業診断士の第2次試験の申込では、第1次試験に合格したときの受験番号を入力する。
  3. 中小企業診断士の受験手数料は、受付期間内に支払いを終える。
  4. 中小企業診断士の受験手数料の領収書は、Web申込システムからダウンロードする。

中小企業診断士の受験手数料は第1次試験 17,200円(非課税)、第2次試験 15,100円(非課税)です。受験手数料等の領収書は Web 申込システムからダウンロードできる(主催者の発表)。

中小企業診断士は段階ごとに勉強を分けると?

第1次試験は、7つの科目を一日目と二日目に分けて解きます(主催者の発表)。科目ごとの得点を毎回記録しておくと、次に勉強する科目が決めやすくなります。

第2次試験は、四つの事例を一つずつ、答えを紙に書いて見直す練習に分けると進めやすいです。第1次試験の勉強が一段落してから第2次試験の練習に移ると、時間の配分を組み立てやすくなります。

中小企業診断士は独学で受かる?

中小企業診断士は独学でも進められます。第1次試験は、過去問を中心に、移動中に一問ずつ解く形で進められます。第2次試験は、答えを紙に書いて見直す時間が要ります。

中小企業診断士を独学で目指す人に向いているのは、次のような人です。

  • 毎日の勉強を、通勤や休憩の時間に少しずつ続けられる人
  • 解説を読んで、答えの理由を自分の言葉で言える人
  • 分からない分野が出たら、その分野の本を読み直せる人

独学で一番つまずきやすいのは、第2次試験の答えを書く練習です。過去問の解説を読んで答えの骨組みを紙に書き出し、週末のまとまった時間に見直す流れを作ると、独学でも続けやすくなります。

中小企業診断士は過去問だけで足りる?

中小企業診断士の過去問は、すでに問われた論点の集まりです。過去問を解いて解説をじっくり読むことは、どの段階でも近道になります。ただし、過去問だけでは足りない部分があります。

一つ目は、新しい角度の問いに備えにくいことです。過去問の答えだけを覚えても、問題文が変われば解けません。解説で理由まで理解しておくと、言い回しが変わっても答えを選びやすくなります。

二つ目は、制度が変わったあとの論点に備えにくいことです。過去問は、すでに出た問題で作られているので、新しい論点は過去問だけでは確かめきれません。

この2つを補うために、仕上げは予想問題(模試)で確かめるのが効率的です。

中小企業診断士の予想問題(模試)は、どう使う?

中小企業診断士の仕上げには、予想問題が役立ちます。予想問題は、本番と同じ時間で通して解くことにこだわらなくてかまいません。ふだんは移動中に一問ずつ解いて、試験が近づいたら一、二回、本番の時間で通して解いてください。

中小企業診断士の勉強の順番は?

中小企業診断士の勉強は、次の順番で進めると無駄が少ないです。

  1. 中小企業診断士の過去問を一回分解き、科目ごとの得点を見る。
  2. 中小企業診断士の解説を読み、答えの理由を一言で言えるようにする。
  3. 中小企業診断士の分からない分野だけ、本で読み直す。
  4. 中小企業診断士の予想問題(模試)で仕上げ、試験の前に本番の時間で通して解く。

勉強時間は1日2時間を目安にすると、一週間の量が見えやすくなります。

中小企業診断士は移動中のスキマ時間でも勉強できる?

中小企業診断士の第1次試験の過去問は、通勤中にスマホで一問ずつ解けます。まとまった時間に解説を読み直すと、理由が残りやすくなります。解けなかった問題は、帰りの電車で解説を読み直すと、その日のうちに理由が残ります。

第2次試験は、まとまった時間を取って、答えを紙に書く練習に充てると進めやすいです。

中小企業診断士の問題集とアプリの比較

中小企業診断士の教材は、本とアプリに分けて選ぶと考えやすいです。アプリは過去問と予想問題をスキマ時間にくり返すのに向き、本は分からなかった分野を調べるのに向いています。

中小企業診断士の本の選び方

中小企業診断士の本は、アプリで過去問を解いて、解説だけでは分からない分野が出てきたときに買う順番でもかまいません。

PR|このリンクから本が購入されると、当サイトに紹介料が入ります

  • 教科書

    中小企業診断士最速合格のためのスピードテキスト. 2027年度版1

    TAC株式会社出版事業部/2026年9月発売
    2027年度版

    Amazonで見る

  • 過去問題集

    中小企業診断士試験1次試験過去問題集. 2026年版

    同友館/2026年2月発売
    2026年版

    Amazonで見る

  • 過去問題集

    中小企業診断士最速合格のための第2次試験過去問題集. 2026年度版

    TAC株式会社出版事業部/2026年2月発売
    2026年度版

    Amazonで見る

出典:TAC株式会社出版事業部の資料・同友館の資料

アプリの選び方と比べ方は中小企業診断士の勉強アプリの選び方と比較でくわしく説明しています。生成AIを使った勉強の進め方は中小企業診断士をAIで独学する方法と注意点にまとめました。

中小企業診断士の申込の前に確かめたいこと

中小企業診断士を受ける前には、次の三つを確かめておくと、申込の段階で困りにくくなります。

  • 受験資格:第1次試験と第2次試験、それぞれの受験資格に当てはまるか。
  • 申込の期間:上の日程の表で、回ごとの申込期間を確かめる。
  • 免除:第1次試験の科目免除の対象に当てはまるか。

中小企業診断士のよくある質問

中小企業診断士の申込はいつまで?

次の回の申込期間は、まだ発表されていません。申込期間は、回ごとの日程の表で確かめてください。

中小企業診断士の第1次試験と第2次試験は、同じ日に受けられる?

中小企業診断士の第1次試験と第2次試験は、別の日に行われます。第2次試験は、第1次試験の合格者などが受けられます(主催者の発表)。

中小企業診断士の結果はいつ分かる?

合格発表の日は、日程の表の「合格発表」の列で確かめられます。回ごとに発表の日が違うので、申込の前に表で一度見ておくと安心です。

中小企業診断士は働きながら受けられる?

中小企業診断士の第1次試験は、年齢・学歴などに制限はありません。(主催者の発表)働きながらでも、勉強の計画を立てて受けられます。

中小企業診断士は本を買う前にアプリで始めてもいい?

かまいません。過去問を解いて解説を読み、分からない分野が出てきたら、その分野の本を買って補えます。

中小企業診断士の過去問はどこで手に入る?

過去問の手に入れ方は、段階ごとの記事にまとめています。第1次試験は中小企業診断士一次試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法、第2次試験は中小企業診断士二次試験とは?試験日・申込・科目・合格率・勉強方法で確かめてください。

中小企業診断士のまとめ

  • 中小企業診断士は、第1次試験と第2次試験の二段階で受ける資格です。
  • 中小企業診断士の第1次試験は、受験資格の制限がありません(主催者の発表)。
  • 中小企業診断士の申込はインターネット(Web申込システム)のみ。払込用紙による申込みはできないで行えます。
  • 中小企業診断士の過去問の手に入れ方は、段階ごとの記事で確かめられます。
  • 中小企業診断士の仕上げは、予想問題(模試)を移動中に一問ずつ解いて確かめます。

中小企業診断士のこのページの出典

  1. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「中小企業診断士試験」 (主催・2026年11月5日に確認)
  2. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度中小企業診断士第1次試験案内」 (主催・2026年11月5日に確認)
  3. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度中小企業診断士第2次試験案内」 (主催・2026年11月5日に確認)
  4. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度の試験日程について」 (主催・2026年11月5日に確認)
  5. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和7年度の試験日程について」 (主催・2026年11月5日に確認)
  6. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度中小企業診断士第1次試験について(試験案内の概要)」 (主催・2026年11月5日に確認)
  7. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度中小企業診断士第2次試験について(試験案内の概要)」 (主催・2026年11月5日に確認)
  8. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「中小企業診断士試験 申込者数・合格率等の推移」 (主催・2026年11月5日に確認)
  9. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年度 中小企業診断士第1次試験に関する統計資料」 (主催・2026年11月5日に確認)
  10. 一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会「令和8年熊本地震に伴う第1次試験の受験できなかった方への案内(受験手数料返還および科目免除期間の延長について)」 (主催・2026年11月5日に確認)
  11. TAC株式会社出版事業部「中小企業診断士最速合格のためのスピードテキスト. 2027年度版1」 (公的機関・2026年11月5日に確認)
  12. 同友館「中小企業診断士試験1次試験過去問題集. 2026年版」 (公的機関・2026年11月5日に確認)
  13. TAC株式会社出版事業部「中小企業診断士最速合格のための第2次試験過去問題集. 2026年度版」 (公的機関・2026年11月5日に確認)

中小企業診断士のこのページの更新履歴

  • :公開

中小企業診断士の関連記事